2020年7月4日、東京都都知事選挙に関連し、都内の大学生を対象に東京未来会議をオンラインで開催。若者が思う東京都の主な課題について検討、ディスカッションを行いました。

新型コロナウイルスへの対応、東京オリンピックの是非、出生率、政治との距離等様々な観点からディスカッションを行いましたが、選挙を社会と私たちとの一接点と考えた時に、「選挙を通じ社会を考える。選択を通じ自らと社会の将来を考える」事の大事さに改めて気づく機会となりました。

選挙と投票の意味ー『東京未来会議』を終えて→
https://note.com/jasca/n/neb1dc6586ecf

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【開催日程】7月3日(金)18時~19時30分

【スケジュール】
・趣旨説明
・登壇者紹介
・アイスブレイク
・Agenda1『五輪開催の可否・その語られ方は妥当か!?』/ 学生団体おりがみ 都築則彦さん
・Agenda2『東京は食糧/エネルギー自給率を高めるべき』/ NO YOUTH NO JAPAN 能條桃子さん
・Agenda3『都民の政治へのアクセシビリティ、どうあげる?』/ 東京まちづくりゼミ 米倉伸哉さん
・Agenda4『東京都は出生率を上げていくべきか』/ 学生団体ivote 伊藤真琴さん
・クロージング /「東京のマイ争点」を考えよう!

【主催】
一般社団法人全国学生連携機構(JASCA)

【共催】
学生団体ivote
東京まちづくりゼミ
学生団体おりがみ
NO YOUTH NO JAPAN